知育ゲームを講師と楽しみながら英語を学べる新レッスン「クラウティArcade」をリリース

株式会社ライトエデュケーション(本社:東京都千代田区、代表取締役:松林 洋太)は、知育ゲームを講師と楽しみながら英語を学べる「クラウティArcade」の第2弾となる「神経衰弱」を2月17日より提供開始しました。

【小学校の英語必修化…保護者と教員の意識にギャップあり?】
2020年4月から、外国語(英語)の授業が小学校3・4年生を対象に必修化、5・6年生を対象に教科化された中で、小学校での英語教育には課題が多くみられます。
文部科学省の英語教育意識調査によれば、保護者の約7割が小学校段階からの英語を必修とすることに積極的な回答をしている一方、積極的な回答をしている教員は36.6パーセント(校長は53.4パーセント)に留まり(※)、英語教育に対する意識にギャップが生まれています。
学校の教育だけには任せられない、家での取り組みが重要と感じる保護者は増えています。
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、家での時間を有効に使いお子様に英語を学ばせたいといった理由からオンライン英会話のニーズが非常に高まっています。
しかし、必要性は感じているものの、多くの保護者が、はじめてのオンライン英会話でお子様がちゃんとレッスンを受けてくれるか不安、すぐに飽きてしまい継続できない、といった悩みを抱えているのが現状です。

【子どもが興味を持ってくれない、すぐに飽きてしまう・・保護者が抱える悩みに応えるために】
クラウティはこのニーズ・お悩みに対応するため、英語の勉強だと気が進まないお子様でも、ゲームをしながら英語を話す事で英会話を楽しい体験と捉えてもらうことができる「クラウティArcade」を開発しました。

​【これまでのオンライン英会話にない新しいレッスン体験】
講師と生徒がそれぞれの端末にインターネットを通じてゲーム画面を表示し、英語でコミュニケーションを取りながらオンラインゲームを楽しみます。
ブラウザを使ってゲーム画面を表示するため、特別なアプリケーションも不要です。
ゲームは知育効果も期待できるテーマを中心に選定し、第1弾は記憶力や集中力を養うと言われているリバーシをプレオープンとしてリリースしました。

​【プレオープンの反響を受けて第2弾をリリース】
第1弾のリバーシは1月11日から限定枠でのレッスンを提供してきました。
「普段は気乗りしていない子どもが自分から次の予約を取っている」「今まで以上に楽しそうに取り組んでいる」などの好評をいただいています。
これを受け、第2弾として、知育効果に加え、講師とのコミュニケーションボリュームの増加、英語力の向上も期待できる神経衰弱をリリースいたします。
神経衰弱で使用するカードには、動物や国旗、スポーツのイラストと英単語が書かれており、ゲーム中のコミュニケーションに加え、英単語の習得や発音も同時に行えるよう設計しています。
今後も知育と英語力習得の2つの軸をテーマとし、様々な種類のゲームを定期的にリリースしていく予定です。

【クラウティでは多くの保護者が抱える別の悩みも解決】
子どもは毎日レッスンを受けるわけではないし空いている日がもったいない、きょうだいで受けさせようとするとレッスン料が高額に…。
オンライン英会話に対して、多くの保護者がこのような悩みも同時に抱えてます。
クラウティでは、開発当初から家族で使っていただくことを前提にサービスを設計しており、1つのアカウントを契約することで家族最大6名までレッスンを受けることができます。そのため、レッスンで使用するテキストも子ども向けのものに限らず、日常英会話からTOEIC対策、ビジネス英会話に至るまで、幅広いラインナップで家族利用を促進してきました。
1つの契約を家族で分け合って利用できる、ここに魅力を感じていただき、多くの方に支持されています。
また、必ずはじめに無料体験期間を設けることで、安心という点にも配慮をしています。

※出典
文部科学省 小学校における英語教育の現状と課題
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/attach/1379938.htm

<家族で使えるオンライン英会話 クラウティについて>
「家族で使う」ことを前提に開発されたシステムを利用し、1人分の受講料で家族6人までの受講が可能な新しい形のオンライン英会話です。

クラウティ